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なにかを頑張りたい、なにかに夢中になりたい、なのに何もない。無気力。それはきっと過去の色んな出来事の積み重ねで、平常だと思ってても実は重傷なのかもしれない。
何か決定的な出来事があったわけでもない、心当たりもない、だけど、確実に積み重なった小さな絶望がおそらく何度もあって。
心の傷を可視化できたとしたならば、私はもうボロボロなのかもしれない。
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自分の人生の虚無さを他人の生き様で穴埋めして満足する人生。ああ早く人生終わらせたい。この虚無に終止符を打ちたいのと同時に、楽しいことを享受していたいきもちはあって、首が回らない。
人生終わらせたい。空っぽすぎる。
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人と話すと自分が嫌いになるので話させないでほしい。
ただでさえ自分が嫌いなのに、これ以上嫌いにならせないでくれ。
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自分がつまらない人間だと理解しているし、それどころか無神経なことを言ったり人を傷つけるようなことを無意識に言ってしまうような人間であることを理解している。
だから、誰も傷つけたくないので人と深く関わりたくない。傷つけたくないし、傷つけたと自覚して自己嫌悪にもなりたくない。
もし私が深く関係を構築できるとしたらそれは、「この人には傷つけられてるんだから私だって傷つけてもおあいこだよな」と思える人間だけかもしれない。
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自分がつまらない人間だと理解しているし、それどころか無神経なことを言ったり人を傷つけるようなことを無意識に言ってしまうような人間であることを理解している。
だから、誰も傷つけたくないので人と深く関わりたくない。傷つけたくないし、傷つけたと自覚して自己嫌悪にもなりたくない。
もし私が深く関係を構築できるとしたらそれは、「この人には傷つけられてるんだから私だって傷つけてもおあいこだよな」と思える人間だけかもしれない。
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毎日毎日例え虚無だったとしても、無為に過ごさなければいい。
夜中に淹れる温かいミルクティーや、ベランダで受けるひんやりした風と夕方の空、隣の家の庭を散歩する野良猫、何気ない日常の風景、景色、休憩がてらにふとした深呼吸、気まぐれで焼いたホットケーキ、昼ご飯のパスタ、血行促進のためのラジオ体操。ちゃんと『そう』だと意識して生きていけ。一つ一つを無為にしないで。
私の人生はもはや空虚かもしれないけど、何気ない日々の一つ一つは私を形成するだろうから。それを何も無かったみたいに受け流してぼんやりと忘れるのではなく、一つ一つ意識していけばいい。
毎日を演じるみたいに、1個1個を意識すること。何気ない日々の中に私は生きているのだから。日々の出来事を意識して、そこで生きる私の姿を意識する。
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中学一年生の終わり、あの時転校してから私は死んだ。
一度精神に致命傷を食らって、急速に衰弱して、もう完全に死んでしまった。
もうやりたいこともない、熱中したいこともない、もうあの時死んでしまったから、全てがどうでもいい。
中高大学ではどうでも良くない振りをして、夢一杯であると言い聞かせてなんとか保ってたけど、就活して社会人になって、それが全部嘘だったと理解した。ずっと虚無だった、必死に演じてただけだった。
あの時しんでしまったから、もう何があってもどうせあの1年間を越えることは何があってもできないから、もう全てがどうでもいい。
私に関する全てのことがどうでもいい、今も未来も、もう自分を自分に戻すことは不可能だ。
死んでしまったのだから。
ふに落ちた。今の自分がどうやってもなにか熱中することも、必死になってやりたいことも、大事にしたいものも何一つ見つけられない理由が。
自分のキャリアも夢も描けないから、目的地がないからどこにも行けなくて、動けなくて、歩く気力もモチベもない理由が。
ああ、死んでしまった精神でこれから50年どうやって生きていけばいいのだろう。
あの時に既に私は死んでしまっていたのだということを理解して、すごく今の自分に納得した。
だけど不思議とあまり悲観はしないないんだ。
今が虚無であればあるほど、どうしようもない空っぽな人生であればあるほど、あの時の私がすごく満たされた最高の1年だったのだと殊更にわかるから。
今の私が空虚であればあるほど、あの時の思い出がどんどん美しく価値あるものだと思えるから。
嬉しくすらある。
過去に囚われて、今をないがしろにする、ダメな人間。
だけどもう幽霊なのだから、過去に未練がある死人なのだから、過去に執着するのは当然。
誰か、本当にころしてくれ
もう死んだ人生なら、なにやってもいいんじゃないか?仕事辞めようかな、フリーターになって貯金食い潰して全力で遊んで楽しんで、やってて楽しいこと全部やって、飽きたら辞めて、お金がなくなって生活できなくなったら死のうか。
いざそうなったら怖くて死ねないかも、仕事辞めたことを後悔するかも、わからない、怖い。死人なのに、漠然とした将来への不安だけはあって、でもそれを克服するための努力をするような気力はとっくにない。
あー詰んでるわ。
貯金辞めようかな、世の中には貯金なんてしない人が一杯いるのに、私は必死になって貯金してる。旅行も行かずに、家電も買わずに、服も買わずに、食費家賃光熱費と漫画買うためだけにほとんどのお金を使ってる。
あまりにも虚無過ぎないか?詰んでても終わらせることができないゲームで一体何をすれば良いのだろうか?